介護保険制度について
介護保険制度の見直し時期を迎え、2006年4月から新たな
システムなどがスタートしました。
目玉の1つは介護予防を重視したシステムへの転換にあります。
リハビリによる、軽減、悪化防止を目的とした『新予防給付』と、
市町村が予防メニューを実施する『地域支援事業』の2本立て構成になっています。
要介護状態にある人が介護サービスを利用する際、
その費用を被保険者から徴収する保険料だけで
国・都道府県・市町村が負担する特徴を持ちます。
財源は、65歳以上の第1号被保険者と40~64歳の
第2号被保険者が50%、残りの50%を国(25%)と
市区町村(12.5%)で負担しています。