介護保険サービス 指定介護療養型医療施設
介護保険サービス 指定介護療養型医療施設
介護保険サービスの指定介護療養型医療施設は、一般病院等での集中治療は既に必要ない
ときに、在宅に戻るには医療依存度の高い患者が入院する施設をいいます。
あくまでも介護保険適用の施設のため、治療というより療養が必要な患者が入院する
施設となるようですが、一般的に病院に併設されている形態をもっています。
指定介護療養型医療施設という介護保険上の類型は、2011年度末で廃止され、2012年度
以降は介護保険が適用される入所施設は、指定介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)と
介護老人保健施設の2類型となることが予定されているそうです。