介護・福祉 認知症高齢者グループホームとは
介護・福祉 認知症高齢者グループホームとは
認知症高齢者グループホームとは、認知症の状態にある要介護高齢者等に対し、共同生活が
出来る、高齢者介護施設です。2000年4月の介護保険法制定に伴い、新たに類別された施設です。
入居する高齢者が少人数単位であることから、家族的な介護を行うことに特徴があります。
認知症の入居者がただ介護されるだけではなく、介護要員と共同生活を送ることにより、認知症の
進行を遅らせることを目的としています。
入居者は最大9人ごとのユニット制をとることになっており、ユニットは、家族のようなイメージの
ものであり、入居者の単位であるほか、介護要員の単位ともなっています。