介護・福祉 リハビリテーションとは
介護・福祉 リハビリテーションとは
リハビリテーションとは、障害を持った人が生活していく手段を得るためのアプローチの総体を指します
。アプローチの手段のひとつでしかない、「治療体操や運動療法」自体が、「リハビリテーション」と同義で呼ばれることがあります。
現代的なリハビリテーションの意義・目的・行為は、第二次大戦中に激増した、傷病兵に残る身体障害が社会問題化したことからアメリカで始まったとされています。
リハビリは、戦傷者を対象として発祥した分野ですが、先進国で、はむしろ、脳卒中など、神経疾患の後遺症、老年痴呆への対策として、リハビリテーションの重要性が増してきています。
一方、政情不安定地域では、いまだに地雷被害の後遺症などへのリハビリテーションの必要性がなくならないままです。